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二種深信を記せ。

◯一には決定して、

「自身は、現にこれ罪悪生死の凡夫、昿劫より已来常に没し常に流転して、出離の縁有る事無し」と、

 深信す。               (機の深信)

 

◯二には決定して、

「彼の阿弥陀仏四十八願をもって衆生を摂受したまうこと、疑無く慮無く彼の願力に乗ずれば、定んで往生を得」と、

 深信す。              (法の深信)

関連知識

関連著書

  • なぜ生きる P198-310

    2部11章~23章

  • 親鸞聖人の花びら(藤の巻) P248-251

    45「二種深信とは、どんなことか」