249

阿弥陀如来に救い摂られると、煩悩がそのまま菩提になる、と教えられた親鸞聖人の『ご和讃』一首と、その根拠を記せ。

◯罪障功徳の体となる

 こおりとみずのごとくにて

 こおりおおきにみずおおし

 さわりおおきに徳おおし

         (高僧和讃)

真宗聖典

P.248下段左

関連知識

関連著書

  • なぜ生きる P301-310

    2部23章「人生の目的達成すれば どう変わる」

  • なぜ生きる2 P57-61

    3章3「禍が福と転ずる(転悪成善)」

  • 歎異抄をひらく P249-250

    2部15章「親鸞さまは本当のことを言われる人ね。私と同じ心だもの ─ 『歎異鈔』の落とし穴」

  • 親鸞聖人の花びら(桜の巻) P196-201

    36「信心決定したら煩悩はどうなるのか」