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阿弥陀如来に救い摂られた自らのことを明言されている、親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人のお言葉と、根拠を示せ。

◯愚禿釈の鸞、建仁辛酉の暦、雑行を棄てて、本願に帰す。

                 (教行信証)

◯われ已に本願の名号を持念す、往生の業すでに成弁することをよろこぶ。

                  (執持鈔)

◯他力の信心ということをば今既に獲たり、乃至今こそ明かに知られたり。

                  (御文章)

真宗聖典

P.507(後3) P.686(後4~5)

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  • 本会の御文章 P103-103