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阿弥陀如来が名号を完成されるまでのご苦労を述べられた、親鸞聖人のお言葉と、その根拠を書け。

◯三業の所修、一念・一刹那も清浄ならざる無く、真心ならざる無し。如来、清浄の真心を以て、円融・無碍・不可思議・不可称・不可説の至徳を成就したまえり。

               (教行信証信巻)

真宗聖典

P.335(後5-7)

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