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「捨てなければ絶対に弥陀の救いにあえない」と言われている雑修とは、どんなものかを教えられている『ご和讃』一首と、その根拠を書け。

◯助正ならべて修するをば

 すなわち雑修となづけたり

 一心をえざるひとなれば

 仏恩報ずるこころなし

        (高僧和讃)

真宗聖典

P.242(上段右)