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「無慈悲な我々でも人々を救う活動のできるのは阿弥陀如来のお力である」と教えられた『ご和讃』一首と、その根拠を書け。

◯小慈小悲もなき身にて

 有情利益はおもうまじ

 如来の願船いまさずは

 苦海をいかでかわたるべき

          (悲歎述懐和讃)

真宗聖典

P.260(上段右)

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