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「阿弥陀如来に救い摂られて、極悪最下の親鸞が極善無上の幸せ者になった」と言われている、親鸞聖人の『ご和讃』一首と、根拠を書け。

◯無慚無愧のこの身にて

 まことの心はなけれども

 弥陀の廻向の御名なれば

 功徳は十方にてみちたまう

         (悲歎述懐和讃)

真宗聖典

P.259(下左)

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