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鬼神を祀る者達を悲しまれた親鸞聖人の『ご和讃』二首を記せ。

◯かなしきかなや道俗の 良時吉日えらばしめ

 天神地祇をあがめつつ 卜占祭祀つとめとす

 

◯外道梵士尼乾志に こころはかわらぬものとして

 如来の法衣をつねにきて 一切鬼神をあがむめり

真宗聖典

P.260

関連著書

  • 親鸞聖人の花びら(桜の巻) P216-220

    39「神社に参ってもよいのではないか」 221~228ページ 40「一向専念無量寿仏とは、どんなことか」