7号43番
問
江戸時代に、浄土真宗西本願寺にとって空前絶後と言われる、他力の信心についての大動乱があった。
「三業惑乱」と言われている。
その三業惑乱について問う。
(1)首謀者は誰か。
(2)どんな間違いから起きたか。
(3)それを批判した代表的人物は。
答
(1)桃花坊智洞 (本願寺・七代目の能化)
┏○心で阿弥陀如来にお願いしなければ助からぬ。
(2)╋○口で「助けたまえ」と言わねば助からぬ。
┗○体でお願いしなければならぬ。
三業で阿弥陀如来にお願いしなければ助からぬ、
という異安心から。
(3)安芸の大瀛