244

「阿弥陀如来の本願に救い摂られた時、苦しみの人生が、明るい人生になった」と断言なされた親鸞聖人のお言葉と、その根拠を示せ。

◯大悲の願船に乗じて、光明の広海に浮びぬれば、至徳の風静に、衆禍の波転ず。

               (教行信証行巻)

真宗聖典

P.307(前7~8)

関連知識

関連著書

  • なぜ生きる P174-182

    2部8章「『まことなるかなや!』人生の目的完成の宣言」

  • なぜ生きる2 P36-36

    2章「苦海の人生に大船あり」

  • 親鸞聖人の花びら(桜の巻) P23-28

    2「親鸞聖人と絶対の幸福」

  • 親鸞聖人の花びら(藤の巻) P208-208

    39「二益法門とは、どんなことか」

  • タブレット

    ガイド→新聞→No.18「難度海とは?」 No.23「なぜ生きると教行信証」