4号5番
問
「信の一念」が肝要である根拠を、経典とお聖教で五つ以上示せ。
答
◯本願成就文の、聞其名号信心歓喜乃至一念。
(大無量寿経)
◯「一念」とは、これ信楽開発の時尅の極促を顕す。
(教行信証)
◯かの心行を獲得せんこと、念仏往生の願成就の「信心歓喜乃至一念」等の文をもって依憑とす、このほか未だ聞かず。
(改邪鈔)
◯あながちにもろもろの聖教を読み、物を知りたりというとも、一念の信心の謂を知らざる人は徒事なり。
(御文章)
◯たのむ一念の所肝要なり。 (御一代記聞書)
「信の一念」が肝要である根拠を、経典とお聖教で五つ以上示せ。
◯本願成就文の、聞其名号信心歓喜乃至一念。
(大無量寿経)
◯「一念」とは、これ信楽開発の時尅の極促を顕す。
(教行信証)
◯かの心行を獲得せんこと、念仏往生の願成就の「信心歓喜乃至一念」等の文をもって依憑とす、このほか未だ聞かず。
(改邪鈔)
◯あながちにもろもろの聖教を読み、物を知りたりというとも、一念の信心の謂を知らざる人は徒事なり。
(御文章)
◯たのむ一念の所肝要なり。 (御一代記聞書)
5帖目2通「八万の宝蔵」
〔67〕 「たのむ一念の所、肝要なり」
43「親鸞聖人が名号を本尊とされた根拠は何か」
2部27章「『人生の目的』と『生きる手段』のけじめ」
7章「時空を超える大指針」