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「阿弥陀如来に救い摂られても、少しも清浄な心にならない」

と仰有った親鸞聖人の『ご和讃』と、その根拠を書け。

◯浄土真宗に帰すれども

真実の心はありがたし

虚仮不実のわが身にて

清浄の心もさらになし

(悲歎述懐和讃)

真宗聖典 P.259下段右

関連著書

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    54「親鸞聖人独自の読み方と解釈(二)」