2号47番
問
「阿弥陀如来の本願に救い摂られた人は絶対の幸福になれる」
と明言されている『歎異鈔』のお言葉を示せ。
答
◯念仏者は無碍の一道なり。
そのいわれ如何とならば、
信心の行者には天神地祇も敬伏し、
魔界外道も障碍することなし、
罪悪も業報をば感ずることあたわず、
諸善も及ぶことなき故に
無碍の一道なり、と云々。
「阿弥陀如来の本願に救い摂られた人は絶対の幸福になれる」
と明言されている『歎異鈔』のお言葉を示せ。
◯念仏者は無碍の一道なり。
そのいわれ如何とならば、
信心の行者には天神地祇も敬伏し、
魔界外道も障碍することなし、
罪悪も業報をば感ずることあたわず、
諸善も及ぶことなき故に
無碍の一道なり、と云々。
2部25章「人生の目的は『無碍の一道』」
3章1「夜昼常に護られる」
2部14章「弥陀に救われたらどうなるの?万人の問いに親鸞聖人の回答」
2「親鸞聖人と絶対の幸福」
39「二益法門とは、どんなことか」
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