3号19番
問
人間の苦悩の根元は疑情(無明の闇)一つだ、と断言されている親鸞聖人のお言葉を『正信偈』と『ご和讃』で示せ。
答
◯生死輪転の家に還来することは、
決するに疑情を以て所止と為す。
(正信偈)
◯真の知識にあうことは
かたきが中になおかたし
流転輪廻のきわなきは
疑情のさわりにしくぞなき
(高僧和讃)
人間の苦悩の根元は疑情(無明の闇)一つだ、と断言されている親鸞聖人のお言葉を『正信偈』と『ご和讃』で示せ。
◯生死輪転の家に還来することは、
決するに疑情を以て所止と為す。
(正信偈)
◯真の知識にあうことは
かたきが中になおかたし
流転輪廻のきわなきは
疑情のさわりにしくぞなき
(高僧和讃)
2部3章「人生を暗くする元凶は何か ─ 正しい判断が急務」 126~133ページ 2部4章「診断 ─ 苦悩の根元は『無明の闇』」
14章「廃らねば乗れぬ大悲の願船」
36「信心獲得したら煩悩はどうなるのか」
第7章(63)「親鸞聖人が、苦悩の根元と断言される『無明の闇』とは、どんな心か」
ガイド→新聞 →No.19 「苦悩の根元」