3号13番
問
阿弥陀如来に救い摂られると、この世の幸せきわもないことを教えられた『ご和讃』一首とその根拠を記せ。
答
◯南無阿弥陀仏をとなうれば
この世の利益きわもなし
流転輪廻のつみきえて
定業中夭のぞこりぬ
(現世利益和讃)
※ここの「流転輪廻のつみ」、とは、
果てしなき過去から苦しめてきた罪。疑情・無明の闇のこと。
阿弥陀如来に救い摂られると、この世の幸せきわもないことを教えられた『ご和讃』一首とその根拠を記せ。
◯南無阿弥陀仏をとなうれば
この世の利益きわもなし
流転輪廻のつみきえて
定業中夭のぞこりぬ
(現世利益和讃)
※ここの「流転輪廻のつみ」、とは、
果てしなき過去から苦しめてきた罪。疑情・無明の闇のこと。
3章4「長寿の秘訣」
2部7章「念仏称えたら地獄か極楽か、まったく知らんとおっしゃった聖人」
41「弥陀に救われると本当に、大難が小難になるのか」