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阿弥陀如来以外、絶対に信じたり、

礼拝してはならぬと誡められた

親鸞聖人のお言葉と根拠を三ヶ所あげよ。

◯聖道・外道におもむきて

余行を修し余仏を念ず、

吉日・良辰をえらび、

占相・祭祀をこのむものなり、

これは外道なり、

これはひとえに自力をたのむものなり。

(一念多念証文)

◯一向専念の義は、

往生の肝腑、自宗の骨目なり。

(御伝鈔)

◯今の行者、錯って

観音勢至につかうることなかれ、

ただちに本仏をあおぐべし。

(御伝鈔)

真宗聖典 P.608(前7真宗聖典 P.8)真宗聖典 P.746(前4)真宗聖典 P.738(後4)

関連著書

  • 桜の巻 P216-220

    39「神社に参ってもよいのではないか」 221~228ページ 40「一向専念無量寿仏とは、どんなことか」