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阿弥陀如来に救い摂られると、現生で十種の利益が頂けると親鸞聖人は仰有っているが、それを記せ。

(1) 冥衆護持の益

(2) 至徳具足の益

(3) 転悪成善の益

(4) 諸仏護念の益

(5) 諸仏称讃の益

(6) 心光常護の益

(7) 心多歓喜の益

(8) 知恩報徳の益

(9) 常行大悲の益

(10) 入正定聚の益

真宗聖典 P.352(後4)-353(前1)

関連著書

  • なぜ2 P42-43

    2章「苦海の人生に大船あり」