3号14番
問
阿弥陀如来に救い摂られると、現生で十種の利益が頂けると親鸞聖人は仰有っているが、それを記せ。
答
(1) 冥衆護持の益
(2) 至徳具足の益
(3) 転悪成善の益
(4) 諸仏護念の益
(5) 諸仏称讃の益
(6) 心光常護の益
(7) 心多歓喜の益
(8) 知恩報徳の益
(9) 常行大悲の益
(10) 入正定聚の益
阿弥陀如来に救い摂られると、現生で十種の利益が頂けると親鸞聖人は仰有っているが、それを記せ。
(1) 冥衆護持の益
(2) 至徳具足の益
(3) 転悪成善の益
(4) 諸仏護念の益
(5) 諸仏称讃の益
(6) 心光常護の益
(7) 心多歓喜の益
(8) 知恩報徳の益
(9) 常行大悲の益
(10) 入正定聚の益
2章「苦海の人生に大船あり」