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「遠い過去世から親鸞、

絶対の幸福を求め続けてきたが、

求まったということは一度もなかった」

と言われている『ご和讃』と、その根拠を書け。

◯三恒河沙(さんごうがしゃ)の諸仏の

出世のみもとにありしとき

大菩提心おこせども

自力かなわで流転せり

(正像末和讃)

真宗聖典 P.250(下段右)