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阿弥陀如来に救い摂られてからの念仏は、報謝の行であることの根拠を『経典』と『正信偈』と『御文章』で示せ。

◯乃至十念 (大無量寿経)

◯唯能常称如来号

応報大悲弘誓恩 (正信偈)

◯その上の称名念仏は

如来わが往生を定めたまいし

御恩報尽の念仏

と心得べきなり。(御文章)

真宗聖典 P.28

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